事故車 売却

普通に生活していれば物を買うことは頻繁にあることです
コンビニ、ファミレス、電気屋、スーパーなど毎日何かしらを購入していると思います
では売ることはどうでしょうか?
日常生活で人に物を売るということはほとんどないと思います
圧倒的に買うことの方が多いということが変なイメージを作り出してしまうのです


では事故を起こしてしまった車はどうでしょうか?
一般的なイメージで言うと、売れない、廃車にするしかない、だと思います
これは事故ってしまった車に価値はないと所有者自身が判断してしまっているからです
このようなイメージが一般的になっているので事故ってしまった車は売れないと思っている人が多いのです
だから少しでも値段がつくと、逆にそれに対して感謝してすぐに売却してしまう傾向があります。

しかしその車に価値があるかどうかを決めるのは所有者ではなく、買取業者なのです
車に限らず価値を決めるのは買う側のほうです。
一杯5000円のラーメンがあったとします
一杯5000円のラーメンは相場に比べて遥かに高額なラーメンになります
このラーメンを食べてみて5000円の価値があったと判断する人もいるでしょうし、1000円の価値しかないと判断する人もいるでしょう。
ラーメン屋はもちろん5000円の価値があると思ってお客に出しているのですが、この場合も最終的にその価値を決めるのは買う側なのです
5000円の価値がないと思えばその店に二度と行かないでしょう
このように価値は買う側が決めるものなのです。そして買う側も色々な価値観をもっていますので意見も別れてきます


いままでお世話になった愛車です。
事故車を起こしてしまった車だからと言って諦めずに多くの業者に査定を依頼してみることが大切です
事故車は価値がないと決めつけて厄介者みたいに扱うのは可哀想です。それよりも事故車といえどもちゃんと査定をしてくれる業者を探してみましょう。
実際に事故車でも買い取ってくれる業者は沢山あります。

買取後は修理して再度売りに出されるのか、バラバラにして部品を再利用するのかは買い取った業者次第ですが、どちらにせよ必ず有効利用されます
ですのでたとえ事故車であっても堂々と査定を依頼すればいいと思います

しかしその際は必ず事故歴を正確に伝えましょう
車のことを最も理解しているのは間違いなく現在の所有者様です。
ちゃんと事故歴を伝えて、買う方も売る方も納得することが、お世話になった愛車への恩返しです。


廃車処分はいつもでもできます。だからそれは最後にとっておきましょう
事故車、動かない不動車、水に浸かってしまった水没車など、売れないと諦める前に一度相談されてみてはいかがですか?

 

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